命の教育・地域ビジョン


地域ビジョン2002/3

動き始めた!兵庫県北播磨地域ビジョン委員会 県民行動プログラム
心肺蘇生法を普及させ、「命の教育」を推進しよう。
推進リーダー:
奥井美佐子(美嚢郡)清原 估(三木市)冨原 均(西脇市)

 兵庫県では、平成12年度から13年度にかけ県民みずからが主体となって、21世紀のプランを各県民局単位に参画と協働に基づいて、地域ビジョンづくりを進めてまいりました。この集大成が、新知事のもとで全県ビジョンとして纏められ、「美しい兵庫21」の名で21世紀兵庫長期ビジョンとして行政上の取り組みがなされております。私たちの住む北播磨地域は、兵庫のまんなかに在り、一人ひとりが主人公として夢をかなえていく「ハートランド」をめざし、数多くの県民行動プログラムが提案されました。
 平成14年度は次の3つを選び、各分科会を結成して実施して行くことと致しました。
1. 心肺蘇生法を普及させ「命の教育」を推進しよう。
2. 地域子どもの日をつくろう。
3. JR加古川線沿線駅を交流の場に。

 私たちの分科会は、標記のとおり「心肺蘇生法を普及させ「命の教育」を推進しよう」を担当致しております。先日国際学習塾で開催された“さわやかフォーラムin北播磨”でも、知事からユニークな取り組みとの評価を受けました。この実施につきましては、これまでの体験からも知力、体力、情操面からも中学生を対照に進めていくことが最適ではないかと考えております。先進国アメリカ・シアトルなどでは、「命の教育」が重視され、心肺蘇生法の普及が進んでおります。わが国におきましても心配蘇生法の普及を通じ、近年無意識の内にも軽んぜられております「命の大切さ」の認識を高めることの必要性が叫ばれております。私たちは、ボランティアとしてこの活動に取り組んでおります。住んでおられる方々にも、「ハートランド」の地を訪れられた方々にも、生活に安全と安心を持っていただくことで、良い所に住んだ。素晴らしい所に来た。と思っていただける事を願っております。
そのためには、21世紀に活動が嘱望される中学生の皆様方に十分認識していただくことが肝要だと考えております。
 西脇市内三中学校では、命の大切さを学ぶ「命の教育」が心肺蘇生法講習という形で昨年実施されております。又今年は、阪神淡路大震災7年目の1月17日に、小野市 旭丘中学校でも地域ビジョンとしての初めての取り組みを行いました。北播磨地域ビジョン委員会として、この地域に心肺蘇生法教育を通じて「命の教育」を押し広げていこうと考えております。

域ビジョン2004へはここから

北播磨4市8町(西脇市・小野市・加西市・三木市・加美町・中町・黒田庄町・八千代町・社町・東条町・滝野町・吉川町)これが地域ビジョンの推進地域だ!

7月4日加東郡
東条中学校 
 upしました。

7月10日西脇中学
  12日南中学校
  18日東中学校up

加西泉中・三木星陽中
多可郡中町中学校
小野市旭丘中学校などを委員会報告として掲載。

4月16日の神戸新聞に掲載された「北播磨地域ビジョン」県民行動プログラム。
私たちの委員会は、現在勧められている3つのプログラムの内「心肺蘇生法を普及させ「命の教育」を推進しよう。」を担当しています。

地域ビジョンニュースが発行された。表紙を飾っている左下の図は、心肺蘇生法普及に取り組んでいこうとしている地域ビジョン委員が、まずは自分たちからと自己訓練に取り組みました。

1月17日に、小野旭丘中学校で阪神淡路大震災7年目に当たる日に行われた「心肺蘇生講演会」にも委員が参加してくれました。

西脇市内3中学校での「命の教育=心肺蘇生法講習」を北播磨一帯の中学校に広めていくことを、この地域ビジョン委員会の分科会では推進していきます。

私自身、この問題を提起し、この分科会の推進リーダーとして頑張っていきます。


ご意見・メールをお待ちしています。
E-mail : tomihara@tomihara.com