救急スクール


大成功だった「第2回救急スクール」!!!

今年は、12月1日(土)1時半から、
西脇総合市民センターの体育館で行われた!
「救急サマースクール2000」の大成功を踏まえて「継続」と言うことに重点を置いて「第2回救急スクール」は押し進められた。2000サマースクールの後から、中学生を中心に「命の教育」と位置づけた「心肺蘇生」の教育を行っていますが、2000年度は南中学校(二年生)・東中学校(三年生)・西脇中学校(三年生全クラス)と全中学校で行なわれました。にしたか消防・「ボランティア勇気」はもちろん、特徴は、中学校の先生自ら、我々と一緒になって生徒に立ち向かわれている点です。一年分明らかに底辺が広がっているのが実感されます。そうした背景の元で「第2回救急スクール2001」は大成功を納めました。

「第二回救急スクール2001」
実行委員長 冨原 均  ボランティア勇気・顧問
副委員長 藤井 環 ボランティア勇気・会長
     生田 弘之 西脇市消防団・団長
事務局  健康つくりセンター 宮崎みつこ所長
会計   来住 泰幸 薬剤師会・会長 来住薬局

  • 東中学校の椿・竹本先生が東中で大会に向けた「カンパ」を行ってくれました。「10575円」のカンパは、金額以上に、「心のカンパ・応援団」として、勇気づけられます。
    ありがとうございました。

西脇高校インターアクトクラブが
    「救急スクール」のポスターを作成。
実行委員会に、高校生が参加してくれました。若い力で、大会を成功裏に導いてくれました。これからも地域への参加を期待しています。

  • 主催:心肺蘇生大会2001実行委員会
  • 西脇市:市長自ら全面的バックアップ。
      企画総務部企画課・福祉総務課・健康づくりセンタ-
    西脇市教育委員会・にしたか消防本部・西脇市消防団
    西脇市社会福祉協議会・婦人防火クラブ・赤十字奉仕団
    西脇市体育指導委員会・
    西脇市多可郡医師会・同歯科医師会・薬剤師会
    西脇市養護教諭部会・西脇市校長会・西脇市PTA連合会
    西脇ロータリークラブ・
    西脇高校インターアクトクラブ
    ボランティア「勇気」
    市内中学校の先生方
    パンフレットに記載された「新しい心肺蘇生法」
              


受付が始まる。

参加者が続々と!

西高の生徒も多くが参加しました

緊張の面もちの実行委員会諸氏

市長はじめ多くの来賓の方々。お忙しい中ありがとうございました。

今年の講演は「優しさ、思いやり、ほんのすこしの勇気」と題して実行委員長を今回も務めた私が行った。「普段から心肺蘇生の技術を習得しておくことこそが、心停止に対する危機管理」「危機に直面したときに、勇気をだして」「命を救う技術も大切だが、この人を助けるという気持ちが、最も大事」であると訴えました。

「勇気」「西高インターアクトクラブ」「救急隊」による模擬演技。よかったです。

救急隊のお手本から実技講習が始まりました。工夫されて分かりやすかったです。ありがとう。

救命士の指導に見入る参加者。

指導にあたる「勇気」の会長さん。小学校の養護教諭、藤井先生。

医師会から今回も多くの先生に指導に参加していただきました。写真は指導に当たる南先生

救急救命士・徳岡救急係長。新心肺蘇生法の説明では、分かりやすくするために、工夫されました。感動。

決まってますよ!

「勇気」の副会長。東さん。

私の医院の職員も全員参加です。

(左・写真)

参加者の人工呼吸を見守る、和田先生。、西中三年生の五回にわたる講習会にも西中の校医として忙しい中参加していただきました。ありがとうございます。

(右・写真)今回は西脇病院からも応援がありました。循環器科の金先生。ご苦労様でした。

生徒を見守る赤松先生。実行委員として頑張ってくれました。

藤田にしたか消防長から修了証を受け取る参加者代表=インターアクトクラブ副会長の岡本さん。岡本さんは、心肺蘇生に取り組んでいく意気込みを誓いの言葉で締めくくってくれました。半年間ご苦労様でした。

思わず力が入って指導する私。頑張ります。

翌日の神戸新聞。(12月2日)

「命救う技」習得に熱!
    西脇で心肺蘇生の救急スクール


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