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アメリカ心臓病協会が、「新心肺蘇生法マニュアル」!
4つの要点(これまでの変更点)
1.呼吸が停止していたら、(正常な呼吸がなければ)
頸動脈の拍動や循環のサインを確認しなくとも、直ちに心臓マッサージを行う。
2.心臓マッサージの圧迫部位は、胸の中央で良いとされた。
3.2回の人工呼吸に対して、30回の心臓圧迫マッサージとなり、
心臓マッサージの重要性がより明らかにされた。
以上は
実際にその場で応急処置に当たる「一般の人たち」への教育の簡略化により、
よりはやく人工呼吸・心マッサージを行いやすくするためと考えられる。こまかな手順にこだわるより、より早く基本的な人工呼吸と心臓マッサージを行うだけで、結果として、より救命効果があがることが統計的・医学的に立証された結果
「2005新ガイドライン」が作成されました。
心肺蘇生を中止して良いのは?
○心拍動・自発呼吸の再開 ○蘇生の専門家と交代する時
○30分以上行い疲労困憊した時 ○医師が死亡診断をしたとき
以上の場合だけです。救急車は平均6分で駆けつけます。それまでは、あなたが頑張るのです。家族や友人のために。
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